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自分の感性と発想が活かせる仕事

ゲームデザイナーとは、その名の通りゲームに関するあらゆることをデザインする仕事です。登場するキャラクターはもちろん、プレイする画面の背景、ゲーム内で使用されるアイテムなどを考え、提案していきます。制作現場によっては、細々としたデザインの前段階であるゲーム全体の世界観、さらにはどういったストーリーが展開されるかというところまで担当する場合もあります。また、ゲームもプログラムであるため、キャラクターの動作やアイテムの仕様がプログラミング可能なものである必要があります。そこで、エンジニアと共にゲームのプレイシステムの検討を任されることもあります。このように非常に多彩な仕事内容のゲームデザイナーですが、必要な資格にはどのようなものがあるのでしょうか。

実力をアピールするためのスキルとして

ゲームデザイナーになるために必須の資格はありません。しかし、就職する際に自分の実力をアピールするための資格が幾つかあります。CGソフトを使用する能力および映像表現の技術などが求められる「CGクリエイター検定」、デジタルコンテンツやインターネット、知的財産権などの知識が要求される「マルチメディア検定」などがそれです。また、各種CGソフトについての資格もあるので、取得していれば実力の証明になります。

自分が世界を作るというやり甲斐

ゲームデザイナーは、登場人物や物語の舞台となるステージなどゲームの全てを自分で作り出します。とても広範囲に及ぶ仕事であるため、前述の資格と共にユニークな発想と豊かな想像力が求められる厳しい面もあります。しかし、自分の作り出したゲームが人々を熱中させ、感動させられるかもしれないというところに大きなやり甲斐があり、職種としての人気もそこにあります。

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